催し物のお知らせです
昨年の案内はこちら  : イベントの報告はこちら
                    

◆ 「不思議の国・ブリテン(英国)」 ◆
−お話と映像でめぐる英国文化の旅− 
講師 斎藤公江 (元 大阪芸術大学准教授)

 英国の歴史は長く、ローマ帝国やノルマン(フランス)の影響を受けながら、ケルトとアングロ=サクソンの多民族国家として世界をリードするユニークな発展を遂げてきました。そこで、伝統と革新にあふれた古くて新しい国、英国の歴史や文化はとても奥行きがあり、アリスやハリー・ポッターの話のように不思議な魅力があります。ご一緒に「不思議の国・英国(ブリテン)」を知る旅に出ませんか。 

  
  第8回 
テーマ:「ウェスト・カントリーから
     アーサー王埋葬の地 アヴァロンへ」
講師:齊藤公江さん
日時:
6月27日(日) 14時00分〜16時00分
場所:西宮市勤労会館 第7会議室
    西宮市松原町2−37
    Tel  0798-34-1662 
地図: http://kinro.nishi.or.jp/kinro_front/
    route.html
    ・JR西ノ宮駅下車、
     南側の西宮東口商店街を南に
     徒歩約7分。
    ・阪神西宮駅下車、
     東(大阪方面)に徒歩約10分。
参加費:会員 1000円 一般 1500円
   齊藤先生手作りのケーキもつきます

申し込み:JSS関西支部
  メール
  電話:072-792-5619
  お申し込みは、お名前・人数の確認の
  ため、できれば電子メールもしくは
  FAXでお願いいたします。
 
ブリテン島にはアーサー王の宮廷「キャメロット」や埋葬の地「アヴァロン」が数か所存在します。
アーサーは伝説の王ですから、彼の宮廷や埋葬の地がどこにあってもおかしくないのですが、やはり最も有力なのはサマーセット・シャーのグラストンベリーでしょう。そこはBC250ーAD50年ころまで、ケルト人が高度の文化を築いたブリテン最大の湿地村があった地でもありました。今でこそ、灌漑により、かつての湿地村は乾いた平野になっていますが、「ケルトの黄泉の国ー海のかなたのどこかの地」はここです!と断定したいほど、グラストンベリーは地勢学的にも不思議な力に溢れた地です。幼少のキリストも歩いた地と、人々は信じています。
兎も角面白い。住民たちはここが「アヴァロン」と口を揃えて言うのです。 ウェスト・カントリーはイングランドとは思えない人々と、不思議な文化に溢れています。その不思議の一端に触れてみましょう。

 皆様のご参加をお待ちしております。


 
 セミナーの内容は下記を参照ください。
 
1.「イギリス」?そんな国はないんです。
  伝統と革新を求めて新たな「ミレニア
     ム」を迎えた多文化社会、
  英国−UK−を構成する地域と人々。
  (2009年1月18日 済)

2.ローマ帝国の最北端、「ブリタニア」。
  ローマ人たちの落し物はいくつ?
  (2009年3月15日 済)

3.英国とフランスは犬猿の仲? 
  「バイユーのタペストリー」が
  語るもの。
  (2009年5月17日 済)

4.修道院解体と「廃墟の美」。
  解体された修道院の数は
  イングランドとウェールズで
  800もあります。
  (2009年7月19日 済)

5.産業革命の破壊をまぬがれた
  イングランドのうつくしい村々、
  「コッツウォルズ地方」。
  羊の数は何匹? 
  (2009年9月20日 済)

6.英国人と庭。
  ヒドコット・マナー・ガーデンと
  シッシングハースト・カースル・
  ガーデンを中心に、英国人の
  自然観をみてみましょう。
  
 
7.ピーター・ラビットと
  「ナショナル・トラスト」の故郷、
  「湖水地方」。
  「ナショナル・トラスト」ってなあに?

8.ストーンヘンジからアーサー王と
  聖杯伝説の不死の島、
  「アヴァロン」(ウェスト・カントリー)へ。
  幼少のキリスト・イエスも歩かれたとか?
  カテドラルのうつくしさといったら!!

9.スコットランドってどんなとこ?
  キルトとバグパイプの郷、スコットランド。
  「ネス湖に怪獣はいるの?」
  (2009年11月15日 済)

10.ウェールズ文化の粋、
  「アイステッズヴォッド」。
  ウェールズってどんなとこ?
  (2010年1月17日)

11.伝説からわかるイングランドと
   ウェールズ。
   ハリー・ポッターの撮影場所、
   クライスト・チャーチ大学から
   ビンジー村のアリスの井戸へ。
   英国の宗教はいまもドルイド教?

12.英国料理って本当にまずいの? 
   いっしょに作って食べてみましょう!

日本スコットランド協会・関西支部の年次総会・パーティ ◆


日時:5月30日(日) 

総会:1:00-2:00pm (受付12:30より)
    パーティに先立ち,会員の方を対象に
    総会を開催します.
    協会の活動報告等を行います.

パーティ: 2:30-5:00pm(受付2:00より)
    飲み放題と軽食です.

場所:洋風宴会場「フェローズ」
    大阪府大阪市中央区難波1-5-20
    フェローズビル
     TEL 06−6213−1177
    地下鉄御堂筋線なんば駅
       14番出口 徒歩3分
    近鉄 難波駅 
      なんばウォーク12番出口 徒歩3分
    南海本線 難波駅 徒歩7分
    地図はこちら
余興:吉田 文夫 さん
      ― ボタン・アコーディオン,
        コンサーティーナ,他
    原口 トヨアキ さん
      ― イーリアンパイプス,ギター,
        マンドリン,他

参加費:会員5,000円・学生3,000円
     一般 6,000円
     会員の紹介者お1人まで5,000円

申し込み締め切り:5月24日(月)

お問い合わせ・参加申し込み:  
  JSS関西支部まで
  メール   
  TEL/FAX 072‐792‐5619 (鵜野まで)
  参加いただく方のお名前と電話番号を
  連絡ください。

  平素は日本スコットランド協会(JSS)の活動にご協力頂きましてありがとうございます. お陰さまで,JSSは協会設立25周 年を迎えることができました.皆様のこれまでのご支援に心より御礼申し上げます.

 例年同様,今年もJSS関西支部の年次総会とパーティの時期になりました. 今回は難波の洋風貸切宴会場で催します.
 いつものバグパイプに加えて,今年はボタン・アコーディオンの吉田文夫さんと, イーリアンパイプスの原口トヨアキさんの演奏をお楽しみいただけます.

 スコットランドについて語り、飲み、食べようではありませんか. 気楽にカジュアルな服装でお越しください.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.

2010年度のJSSの総会・懇親会 ◆



日時:
 5月22日(土)
   総会   午後5時半〜6時半
   懇親会 午後6時半〜8時半

会場:
 レトラン・ピガール浜松町店
   (港区海岸1-7-8 
   都立産業貿易センタービルB1)
   Tel: 03-3438-0333
   JR浜松町駅北口より竹芝桟橋方面に
   向かって徒歩5分
   都営地下鉄大門駅より徒歩7分 

会費:
 5,000円・会員4,000円・学生2,000円
   (会員以外の方々は、懇親会から
   参加お願いします)

お申し込み:
 5月12日(水)までに、
   JSS本部までお願いします。
   TEL/FAX:03−6380−5256
   e-mail:
 
 JSSが新宿の新しいオフィスに移ってから、そろそろ満一年を迎えようとしています。

 JSSは今年で創立25周年を迎えました。20年以上にわたって支えて下さった名誉会長のジム・ハワットさんが亡くなり、財政的にやや不安な時期もありましたが、皆様の温かいご支援や、ハワットさんの夫人クリスティーンさん、息子さんのラッセルさんのご協力もあって、活動を休むことなく続けてまいりました。

 さて総会は、会員の方のみが対象ですが、一年の活動を報告し、来年度への予算や企画の予定などについて、皆様のご意見を伺う大切な機会です。議題は、2010年度理事会についてや、2009年度の事業と決算報告そして2010年度の事業計画案と予算案です。

 総会のあとは、懇親会に移ります。いつものようにバグパイプとドラムの演奏は東京パイプバンド、スコティッシュ・カントリー・ダンスは、     協会の「タータン・クラブ」のリードで、皆様と踊りを楽しみたいです。
 
一般の方はもちろん、なかなか協会の集まりにいらっしゃれない会員の方々も、どうぞこの機会にお越しください。心よりお待ちしております。

◆ ケルティックケーリー2010 ◆

ケルトの音楽とダンスの祭典


日程:
2010年4月17日(土) 
    12:30開場-13:00開演
入場料: 999円
場所: 中原市民館 2階 多目的ホール
 (JR南武線、東急東横線 武蔵小杉駅下車)

(注)JSSはこのイベントに協力しております。


 国内で活躍しているケルト文化圏の音楽演奏家やダンスグループが集まり、パフォーマンスを披露します。JSSの催しでおなじみの東京パイプバンド、東京スコティッシュ・ブルーベルクラブも出演します。

詳しくはこちらをご覧ください。

関西・おいしい英国料理教室◆


  The class will be at Chuo Komin-Kan, Nishinomiya-city from 1:00 pm to 5:00pm on Sun 11th, April. Charge 2,500 yen (2,000 yen for JSS member). Bookingis essential.
Please contact JSS Kansai( Mr Uno) or Fax/Tel 072-792-5619 .
日時: 2010年4月11日(日)
    1:00pm〜5:00pm
場所:中央公民館
    兵庫庫県西宮市高松町4-8
    プレラにしのみや内
    電話番号 0798-67-1567
    阪急電鉄「西宮北口」駅南へ徒歩3分
    阪急バス「西宮北口」停留所南へすぐ
    詳しくはこちら
参加費: 2,500円 JSS会員は2,000円
内容:春の料理
1)ロースト・ラム ミント・ソース添え
 付け合わせにニンジン・グリーン・ピーズ、
 ポテトをそえて、
 熱々のジューシーなラムをミント・ソースを
 かけていただきましょう。
2)セロリとアーモンドのスープ 
  重厚なスープ
3)レモネード
  食後にさっぱりと
お申込:JSS関西支部 鵜野(うの)/山形まで
  メール
  電話・ファックス 072-792-5619

 申し訳ございませんが準備の都合上、
 開催日の3日前、4月8日(木)中で
 締め切らせていただきます。
      
      〜講師 齋藤先生より〜

 今年はどこも春が遅いようです。
3月初旬はいつもでしたら水仙がかなり咲いて、優しい黄色に包まれている英国の緑の芝。
しかし今年は真っ白なスノー・ドロップスがいつまでも顔を見せて、ダフォデルスはホンのわずか。冷たい風に包まれた春でした。

 それでもそんな春への想いいっぱいの中で仔羊たちが誕生し、真っ白な愛らしい姿で、緑の芝の上で戯れる春。英国料理の中で最も季節を感じさせてくれる「スプリング・ラム」は柔らかく、ジューシーで最高の料理です。

 3月頃に生まれ、生後6カ月までの仔羊をスプリング・ラムというのです。食されるために生まれてくる仔羊は正にこのイースターの季節にふさわしいのでしょう (申し訳ないのですが)。

 最高の英国料理をミント・ソースで戴きましょう。冷めると少々臭いラムですが、アツアツは美味しいですよ。深い味わいのスープと本物のレモネードで食後はさっぱり。
皮も実も全て閉じ込めた黄色の飲み物がきっと全身に英国の春を連れて来てくれるでしょう。

こぞってお誘い合わせのうえ参加して下さい。



斉藤先生が作られたケーキの例


今後のスケジュールはつぎの通りです。
会場、時間は同じです(会費は材料などによって変更の可能性があります)。

 8回目 8月23日
  スコーン2種
    ドライ・フルーツ入りの甘いスコーン
    ポテト入りの甘くないスコーン
     香草いりサワークリームと
     スモーク・サーモンを添えて
  季節のプリザーブ
  ロースト・ビーフ・サンドイッチ 

 9回目 10月25日 
  キィシュ・ブルトン
  コック・ア・リィキー
  豆サラダ

 10回目 12月13日 
  ビーフ・ウェリントン
  サラダ
  クリスマス・プディング

 11回目 2月28日
 コーニッシュ・パスティーズ
 ホブラーズ・シーフード・パイ


  第1回の様子はこちら

  第2回の様子はこちら

  第3回の様子はこちら

  第4回の様子はこちら

  第5回の様子はこちら

  第6回の様子はこちら

  第7回の様子はこちら

  第8回の様子はこちら

  第9回の様子はこちら

  第10回の様子はこちら

  第11回の様子はこちら

◆ スコティッシュ・ナイトです! ◆



日時:
2010年2月13日(土)
            17:30〜20:30予定

場所:
「レストラン・ピガール」
    東京都港区海岸1丁目7番8号
    東京都立産業貿易センター内
    TEL:03-3438-0333

会費:
会員が5000円。一般は6000円。

お申込み・お問い合わせ:
JSS本部
    TEL:03-6380-5256
    e-mail:

申し込み〆切: 2月8日(月)
 
 毎年、ロバート・バーンズの生誕日1月25日からしばらく経つと、私たちはこの集まりを開催いたします。
 スコットランドの人たちが、子どもも大人も大好きな詩人バーンズを理解できれば、スコットランドの魂みたいなものに近づけるのではないか、と私たちは10数年前にこの催しを始めました。
 東京パイプバンドが運ぶ「ハギス」「ウイスキー」の行進と演奏、そして詩「ハギスにささぐ」を日本語で朗々と謳うのは高橋愛朗さん。会員の方々は、すっかりバーンズに慣れ親しんできた様子です。
 バーンズの詩は 自然と小動物と家族と女と政治と哲学・・・それに様々のものを詩にして、酒を好み踊りを好み、スコットランドの人たちの英雄的な詩人です。少しでも再現して楽しみましょう。日本語のあとには、スコットランドの方々をお客様に招き、原語でバーンズを読んでいただきます。ダンスは「タータン・クラブ」と参加者一同が踊ります。

おいしい食事・飲み物つきです。一年最初の楽しい集まりに、どうぞご参加くださいますよう、お待ちいたします。

◆ JSS関西支部・新年会のご案内 ◆

日時:1月17日(日) 17:30 pmぐらいから
費用:2,500円程度。
場所未定。

参加ご希望の方は関西支部(鵜野)まで
連絡ください。
メール
あるいは
Tel/Fax:072-792-5619
(出来ればファックスを)

 「不思議の国・ブリテン」終了後に、会場近く(JR西宮駅あたり)の居酒屋で、簡単に「新年会」を持ちたくご案内申し上げます。
極めて気楽な集まりですので、会員、非会員を問いません、どうぞ参加ください。
新年を祝いましょう。

◆ 秋の講演会 ◆
「スコットランドに住んで」

日時:11月28日(土) 17:30〜20:00
場所:レストラン・ピガール浜松町店
  港区海岸1-7-8 
  都立産業貿易センターB1
  JR浜松町駅徒歩5分ほど
  都営地下鉄駅から徒歩7分ほど。
  海に向かって歩きますと、
  高速道路のある道を渡りまして
  すぐ右側に都立産業貿易センターがあり
  その地下1階です。
電話:03-3438−0333
会費:4,000円(会員)5,000円(非会員)
申し込み:JSS本部
    TEL/Fax: 03−6380−5256
    e-mail:
申し込み〆切:11月25日(水)
 協会の講演会は、もうすぐです。
11月28日は、協会の久しぶりの講演会です。

 講演者は、森山高根さんで、題は、「スコットランドに住んで」です。4年間のスコットランド滞在で経験したいろいろなことを、プロジェクターで写真を写しながらお話ししてくださいます。帰国して間もない森山さんの話は、スコットランドの今を教えてくださることでしょう。フィドル演奏は大竹奏さん、皆で踊るスコティッシュ・ダンスも企画しております。

 まだまだ参加者を募っておりますので、どうぞ、協会に参加のご連絡をお待ちしております。ご家族ご友人をお誘い合わせて、協会が催す2009年最後の講演会をお楽しみくださいますよう、お待ちしております。食事・飲物つきです。

◆ 秋の講演会 ◆
「ナショナル・トラスト」について
スピーカー:齊藤公江さん(大阪芸術大学準教授)
日時:11月1日(日) 13:00〜
    (スケジュール)
  13:00〜13:45工場見学
  14:00〜 講演
  15:00〜 試飲・軽食で懇親

場所:サントリー山崎蒸留所
  〒618-0001
  大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
  TEL 075-962-1423
  JR「山崎駅」も阪急「大山崎駅」から
   いずれも徒歩約10分

参加費:2,500円(非会員)・1,500円(会員)

お申込み・お問い合わせ:
  JSS関西支部・鵜野(うの)まで
  e-mail:
  Tel/Fax:072‐792-5619
  お名前・人数の確認のため、
  できれば電子メールもしくはFAXで
  お願いいたします

申し込み〆切: 10月25日(日)
 
 「ナショナルトラスト」は英国の美しい自然や街並み、貴重な歴史的建物、名所などを保護し、次世代へ引き継ぐことを目的として英国で設立されたボランティア団体です。

 我々、日本人はきっとたくさんの示唆を受けることでしょう。そして美しい自然に囲まれたサントリーの山崎蒸留所で、美酒、軽食とともに、秋の一時を過ごしませんか。どうかお誘いの上、お越しくださいませ。お待ちしております。

 なお、スピーカーの齊藤先生(JSS会員)は英文学を専攻 、ザ・ナショナル・トラスト協会やウイリアム・モリス協会の会員でいらっしゃいます。

◆ スコットランド・ジャパン・ハイランド・ゲームズ ◆
〜第27回目は10月4日です!〜


日時:2009年10月4日 雨天決行
    10:30〜16:30

会場:神田外語大学(幕張)

料金:大人 ¥1,500 学生 ¥600 
    小学生以下 無料

詳細はこちら

 スコットランドの大事な伝統行事のひとつになるハイランド・ゲームズは、世界中にいるスコットランド人が、本国と同じ形式で行う楽しい競技会です。
 バグパイプやスコティッシュ・ダンスのコンテスト、綱引きに徒競争、7人制フットボールの国際試合もあります。子どもたちが楽しめるゲームもあります。
 重量競技は、なかなかの見ものになるでしょう。7メートルもの丸太を投げるトッシング・ケイバーや、鉄の固まりを垂直に投げて競うもの、古い形式の独特の砲丸投げなど、見てほしいです。
 スコットランドの飲み物に食べ物、カシミアやウールのスカーフにマフラーやセーターなどの特産物も並びます。会場となる神田外語大学のグラウンドは、スコットランド色に染まります。男性たちの身につける「キルト」は家族を表しますが、その美しい色も独特です。ぜひご家族やご友人を誘い、遊びにおこしください。
 グラウンドで働くヴォランティアも募集いたします。1時間でも2時間でも結構ですから、お手伝いできる方は協会まで連絡をお願いいたします。
TEL/Fax: 03-6380-5256 
E-mail


◆ スコットランド音楽のゆうべ - Bagpipes and a Harp - ◆

バグパイプの第一人者がハープ奏者と共演

奏者:バグパイプ Lindsay Davidson
    ハープ 中西佐智子

日時:9月26日(土)
    開場18:15 開始18:45

場所:西宮フレンテホール
    (フレンテ西宮5階)
   tel 0798-32-8660
  〒662-0911 兵庫県西宮市池田町11-1
   JR西宮駅南側すぐ

  ホールには専用駐車場はありません。
  同ビル内の有料駐車場 又は
  有料公共駐車場をご利用ください。

チケット代金:2000円 JSS会員1500円
        18歳未満 500円 
        全席自由席

申し込み・問い合わせ
  日本スコットランド協会関西支部
  TEL/FAX:072-792-5619
  e-mail:

 日本スコットランド協会関西支部主催のコンサート。
プロフェッショナルなバグパイプ奏者として世界で初めて博士学位を取得したリンゼイ・デイヴィッドソン博士が、コンサートと演奏指導のために来日します。JSS関西では、ディビッドソン氏のリクエストでもあるハープとの共演によるコンサートを開催することといたしました。
 今回はバグパイプそのものについてのご紹介もしていただく予定です。
 お子さんの同伴も大歓迎です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

◆ アフタヌーンティの集い ◆
〜スコットランドを現代短歌でよむ。そんな世界を想像したことありますか〜

スピーカー:
香川ヒサさん
タイトル:「現代短歌へのご招待」
日時: 2009年09月06日(日) 14:00〜16:00
場所: 英國屋難波店 
ご注意!いつもの心斎橋店ではないですよ
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波3-7-10
TEL:06-6633-5360
地下鉄御堂筋線なんば駅 1号出口 徒歩1分 
近鉄難波線大阪難波駅 徒歩1分 
南海本線難波駅 徒歩1分 
アクセス・地図はこちら

費用: 2,500円 会員2,000円
申し込み締め切り:9月3日(木)
参加申し込み・お問い合わせ: 
 JSS関西支部
 メール:
 TEL/FAX:072-792-5619 (鵜野まで)
 お申し込みは、お名前・人数の確認の
 ため、できれば電子メールもしくはFAXで
 お願いいたします。
 香川さんは最近日本スコットランド協会に入会されたばかりです。スコットランドを対象にした短歌がどんなものか、是非お聞きしませんか。また、このアフタヌーンティの集いの直前にスコットランドの旅から帰国の予定です。
 参考までに、「トナカイ語研究日誌」というホームページには現代歌人ファイルとして、香川さんのプロフィールが次のように紹介されています。
 お茶の水女子大学文教育学部国文科卒業。1970年に「白路」、1984年に「好日」に入会。1988年、「ジュラルミンの都市樹」で第34回角川短歌賞を受賞。1993年「マテシス」で第3回河野愛子賞、2007年「perspective」で第12回若山牧水賞を受賞している。

 香川が角川短歌賞を受賞した回は、前年に俵万智「サラダ記念日」の大ブームが起こっていたこともあり、史上最高の応募数が集まった回でもある。その厳しい争いの頂点を勝ち取った香川の歌が、サラダブームで短歌をはじめた人が目を丸くするような作風であることはなんとも示唆的である。
相聞歌もほとんどなく、短歌からイメージされがちなウェットな叙情性がまるでない作風なのだ。
   
 U20世界ラグビー選手権のご案内 ◆

スコットランドチームにご声援を!
1)予選プール日程:
 6月5日(金) 17:00〜 対サモア      
 6月9日(火) 17:00〜対イングランド   
 6月13日(土)15:00〜 対日本
 開催地:東京 秩父宮ラグビー場

2)順位決定戦日程: 
 6月17日(水) 
 6月21日(日)
 開催地:予選結果によりチームごとに会場が決まります。    
愛知: 名古屋市瑞穂公園ラグビー場
大阪: 近畿花園ラグビー場
福岡: レベルファイブスタジアム
佐賀: ベストアメニティスタジアム

詳細はこちらをごらんください。
日本語サイト
English site

お問い合わせ:
  
なお、JSS会員とその同伴者には特典がありますので、観戦ご希望の会員は東京のJSS本部にご連絡ください。
IRB(国際ラグビーボード)と財団法人日本ラグビーフットボール協会の主催で、来る6月に16の国と地域から20歳以下の代表選手を日本に集め、ラグビーの世界大会「IRB JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP2009,JAPANU20世界ラグビー選手権」が開催されます。

スコットランドチームは、1871年世界で最初のテストマッチをイングランドと闘い、勝利を収めている欧州の古豪チームです。ワールドカップには第1回大会から連続出場を果たし、全大会でベスト8以上の成績を残しています。過去最高の成績は91年第2回大会での4位。現時点での世界ランキングは10位。非常に人気のあるチームです。

皆さんのご声援をお願いいたします。

JSS本部のクラブ活動の案内です
参加を希望される方は東京事務局まで
電話 03−3583−5137

会場が書いていないものはJSS東京事務所で開催
読書会◆
内容はこちら

日時:2010年7月1日(木)14時より
テキスト
    
「ケルト幻想物語」 W・B・イェイツ編
     井村君江編訳 ちくま文庫
場所JSS事務局にて
お問い合わせ:
JSS本部 
Email
: 



 
スコッツマン(新聞)を読む会◆
 内容はこちら  

日時:8月7日(土) 3時から 
題材:
1)2010年総選挙:スコットランド労働党は英国の分裂を歓迎する
の後半

2)サー・ウォルター・スコットの邸宅が250万ポンドを獲得し、「忘れられた宝」に新たな局面

会費:
1000円

#原則として毎月第1土曜日開催
 
 スコッツマンを読む会の様子
  
民話の会

日時 6月19日(土)16:00〜18:00

場所:JSS事務局(新宿御苑)

教材: "The Well at The World's End "
     Folk Tales of Scotland。
     作家はスコットランドでも有名な
     Norah & William Montgomerieが
     収集したものです。
 
 スコットランドの民話を原書で読んで、各自が担当箇所を訳し発表しています。現在進行中の作品はあと一話の1ページちょっとを残すのみとなりました。
 次回は新しい作品にはいります。何冊も読んでいますと、同じ話がまた違った形になっていたりして、民話独特のあり方が知れて、それも面白く読んでいます。
 テキストはコピィしますので、関心のある方は、どうぞ協会までご連絡ください。
毎月一度の土曜日に協会事務局で行います。

 
    
スコットランドを語る会◆
 内容はこちら

日時:
2010年5月14日(金)午後6時から
会場: 「うすけぼー」南青山店
   (TEL:03-3486-9200)
 〒107-0062港区南青山5-4-31 
 ニッカウヰスキー本社ビルB1
 東京メトロ 表参道駅下車、
 青山学院方面B出口を出る。
 青山学院方面最初の交差点を左折。
 こっとう通りを200メートルほど歩いて
 左側。
 一般の方も参加歓迎。
講師:香川 ヒサさん
題目:「スコットランドを歌う」
会費:会員3,000円・一般4,000円
   お話の後で、軽食とお飲物の準備を
   しております。
お申込み:会場の準備の都合があります
  ので、出欠のご返事は当日5日前までに
  日本スコットランド協会事務局まで、
  または佐藤宛にお願いします。

Email:


 今年の桜は変わりやすい天候の影響を受けて開花が大分遅れましたが、皆様には銘々お気に入りの桜を楽しまれたことと拝察いたします。

 さて恒例となりました「スコットランドを語る」(第45回)を下記の要領で開催致します。
今回は昨年の9月に関西支部の「アフタヌーン・ティの集い」でスコットランドを歌う短歌をご披露していただき、大変好評だった香川ヒサさんに登場していただきます。

 東京でもぜひお話を伺いたいと申し入れていたところ、この度喜んでお引き受けいただき、
これにまさる喜びはありません。歌人の眼には、私たちが愛するスコットランドの風物がどう映ったのか、お話を聞かせて頂くのが楽しみです。

皆様にはお誘い合わせの上ぜひご出席下さいますようお待ちしております。
  
スコティッシュダンス「タータンクラブ」
!!会場はJSS東京事務所ではありません

日時・場所:

・中野サンプラザ
 6月2日(水)・16日(水)・30日(水)

通常 19:00〜21:00


会費:
会場費のみ1000円
 
 「タータン・クラブ」はスコットランドのカントリーダンスを習得する会です。歴史としては当協会のなかでも一番古く、スコットラ ンドを知るにはダンスも知らなくちゃと、 踊り始めた会です。

 中野は、ダンスを楽しむことを中心に、阿佐ヶ谷児童館は、ステップや フォーメーションを中心にダンスを選曲していきます。
 レベルアップを望む方は、ぜひ阿佐ヶ谷児童館にご参加ください。
スコティッシュナイトの練習が始まっていますが、
1曲はデモ、1曲は初めての人でも踊れる踊りです。他のダンスも通常通り練習いたしますので、スコティッシュナイトに参加されない方もぜひ
レッスンにご参加ください。
          
 東京・横浜のスコットランド探訪 
 4月から新しい同好会が始まりました
 
 2008年は明治維新140周年、日英通商条約締結から150周年、今年は横浜開港150周年に当たります。この節目に当たり明治に活躍したスコッツの足跡を辿り、明治から現代に連綿と繋がる日本とスコットランドの絆を今一度検する機会になればと心から願って、東京・横浜のスコットランド探訪と称して東京と横浜にあるスコットランドを尋ね歩く気軽な散歩を次のように企画しました。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしています。
[第10回予定]

日時:2010年6月17日(木) (雨天決行)
探訪場所:三菱一号館・日本銀行本店
       貨幣博物館
集合:
未定
連絡先:
  日本スコットランド協会事務局
  Tel & Fax 03-3583-5137
  メール
第10回申し込み締め切り:6月10日(木)

*集合時間、場所、探訪場所の詳細など未定です。事務局田口までお問い合わせください。
[[実施要領]
実施日程・時間
   原則として毎月第4木曜日
   多少の降雨決行
費用:交通費、昼食代、
   入場料(必要な場合)は各自負担。
世話人: 稲永丈夫 田口輝子
 

参加者の方々

関西支部のクラブ活動の案内です
   
◆関西ウイスキークラブ(KWC) 第12回 ◆ 
 Kansai Whisky Club(KWC) has been established to enjoy whisky itself and try to understand Scotland through Scotch whisky.

 In this occasion, we will learn that types of casks give whiskies diiferent taste and flavour with tasting bourbon, sherry and malt whiskies which matured in bourbon and/or sherry casks.

 Join us and have fun.

Main Bar
2F, Dai-ichi Buraun Biru, 1-1, Chayano-cho, Ashiya, Hyogo
Date: 20th June, 2010
Time: 14:00 〜16:00
Charge: 3000yen , 2500yen for JSS Members

Booking is essential.
E-mail to Nanba for your seat, you will be replied.
.

日時:
2010年6月20日(日)
    14:00〜16:00
場所: Main Bar (兵庫県芦屋市)
    芦屋市茶屋之町1番1号 
    第1ブラウンビル2F
    TEL&FAX (0797)35-0635
    JR芦屋駅南側出口より徒歩5分
    地図はこちら
テーマ: 熟成樽に使われたお酒と
      モルトウイスキー
内容: 
 1)バーボン2種
 2)シェリー酒2種 オロロソ,ペドロヒメネス
 3)ベンリアック12年
   (バーボンカスクメイン)
 4)ベンリアック12年 シェリー
   (シェリーカスク)
 5)ベンリアック15年 
   ペドロヒメネスフィニッシュ
  (バーボンカスクで熟成後に、
   ペドロヒメネスでフィニッシュ)
 6)ベンリアック1985 24年 BBR
   (バーボンカスク長熟)
会費:3,000円 JSS会員2,500円
定員: 15名
   (予約が超過した場合は
    キャンセル待ちを受け付けます)
    お早目にお申し込みください。
お申込:難波茂信(企画世話人)宛
  メール
  までお申し込みください。
申込締切:6月17日(木)
 


 今回のご案内は関西ウイスキークラブ12回目の活動についてです。

モルトウイスキーの熟成に使われる樽は、オーク(楢の木)で作られていなければならず、主に、シェリー酒とバーボンの熟成に一旦使われたものを使います。

そこで、熟成樽に使われたシェリー酒やバーボンとその樽で作られたモルトウイスキーの味や香りの関係を感じようという企画を作りました。

バーボンをテイスティングして、バーボン樽で熟成したモルトウイスキーをテイスティングする。また、オロロソシェリーやペドロヒメネス・シェリーをテイスティングして、シェリー酒樽で熟成したモルトウイスキーをテイスティングするというものです。
モルトウイスキーとしてはベンリアックを選びました(また、企画世話人から面白いボトルがあるかもしれません)。

開催場所と講師は、芦屋・Main Bar の川北淳士さんにお願いしました。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

バーめぐりのご案内
 スコットランドはスコッチウイスキーの故郷。そのスコッチウイスキーをはじめ、お酒を美味しく飲めるところがバー。ただ、バーには行ってみたいけれど一人では行きにくい、誰か連れて行ってくれるといいのになぁ、という方が意外と多いのではないでしょうか。

 そこで、JSS関西支部がお連れいたしましょう!

 JSS会員の中にはバーをされている方がいらっしゃいますので、まずは、そのお店にでかけちゃいましょう(JSSは会員を大事にするのです)。

 こうやってバーを巡っているうちに、彼や彼女といくバー、一人で行く隠れ家のバーなどなどお気に入りのバーに出会えるでしょう。

 ついでにこんな企画を考えているJSSスタッフともお知り合いになってください。
 
 JSS staff will escort you to the Bar K-Style (tel 06-4250-0141) to enjoy whisky on Sun 24th August. We are getting together at the foot of the stairs of Nishiguchi (west exit) of Keihan railway "MORIGUCHI-SHI" station at 7:00 pm. Please pay for yourself. The bar is run by JSS member. For reservation, please contact JSS Kansai( Mr Uno)  or Fax/Tel 072-792-5619.
 
日時:2008年8月24日(日)19:00〜
集合場所京阪)守口市駅西口の階段を
       降りたところ
集合時刻:19:00
場所:Bar K-Style(守口市)
   大阪府守口市河原町11-8
   石田ハイツ1F 
   電話 06-4250-0141
   守口市駅西口から徒歩3〜5分ぐらい
   地図はこちら
参加費:各自の飲食費をお支払ください。
定員:最大10名まで
お申込:日本スコットランド協会 
     関西支部
     TEL/FAX:072-792-5619
    
 
 このバーめぐりの第1弾は、守口市にある Bar K-Style です。
 オーナーの高谷幸次さんはJSS会員です。

 K-Styleのホームページもどうぞ。
 http://www.bar-k-style.com/



JSS会員活動の案内です

◆ ハーピスト菊地恵子さんの活動 ◆

@サロン演奏会
日時: 2月17日(水) 14:00〜
場所: 青梅市老人ホーム
入場料: 無料
お問い合わせ:社会福祉法人・博仁 
(TEL:0428‐74‐4411) にお願いします。
演奏曲目はこちらをご覧ください。


 

Aハープを弾こう
日時:2月 28日(日) 14:00〜21:00
場所:浜離宮朝日ホールのリハーサル室
参加費:一般 2,500円
     ハープ協会会員 2,000円
参加申し込み、お問い合わせ;
日本ハープ協会までお願いします。
e-mail:
FAX: 03-3448-9849

{ハープを弾こう}
 日本ハープ協会主催で初めての「ハープを弾こう!」のイベントを浜離宮朝日ホールのリハーサル室(100名まで参加可能)で開く事になりました。
 ペダルのないハープ、例えば「アイリッシュハープ(小型ハープ)、アルパ、パラグアイハープ」等の演奏やレクチャーを含め、ハープの認識を深めようという趣旨のものです。

詳細はこちらををご覧ください。


◆ バーンズナイトのご案内 ◆


日時:2010年1月24日(日)18時〜
場所:Main Bar(芦屋市)
    芦屋市茶屋之町1番1号 
    第1ブラウンビル2F
    TEL&FAX (0797)35-0635
    JR芦屋駅南側出口より徒歩5分
    地図はこちら
参加費: 2,500円
演奏者
  レズリー デニストン(歌、バウロン)
  きしもと タロー(フルート、ブズーキ)
  中西 佐智子(ハープ)
  デニストン 秀子(ナレーション)
主催:Lotusphotos
申し込み・お問い合わせ
  芦屋メインバー(店頭販売のみ、
       お電話での予約などは不可)
  または、
  主催者 ロータスフォトス篠藤まで
  

今年で3年目を迎えた芦屋でのバーンズナイト

今回もおなじみレズリーデニストンさん、きしもとタローさんに、ハープ奏者 中西佐智子さんを迎え、前半は「バーンズサパー」の伝統に従いロバートバーンズにちなんだ名曲の数々を、後半は伝承歌で今なおポピュラーな歌をケルティックアレンジでお楽しみいただける予定です。お楽しみに。

  ポスター(406KB)
 

◆中井百合子さんの本 ご紹介◆
会員の中井百合子さんが最近本を上梓されました。小品ですが、可憐でやさしいファ ンタジーです。

書名:風のものがたり
著者:なかい百合子
出版社:杉並けやき出版
定価:1050円
発売日:2009/06
ページ数: 95ページ
サイズ: 4/6変型判 /上製本
ISBN-10: 4434132156
ISBN-13: 978-4434132155
中井さんは宮沢賢治を生んだ岩手県出身。長く小学校の先生をしていました。

「はじめに」から一部を抜粋します。
「私のファンタジーは私の人生の様々な体験が、心の中のいろいろな地層を通って地下水になり、それが泉となって再び滾々と湧き出てきたようなものです。歳月という地層は、不純物を濾過し、創造という新しい泉を作ってくれるもののようであります。そのようにして生まれた、私のファンタジーは、森を抜ける爽やかな風が、運んでき てくれたのかもしれません。
そうです。それは、風から聞いたものがたりなのです。」

コンサートのお知らせです

 おと、くゆる vol 10 ◆
〜八雲がみた日本 おとくゆるがみたアイルランド 〜

日時:2010年9月4日(土)
    14:00会場 14:30 開演
場所:淀屋橋 芝川ビル4F モダンテラス
    大阪市中央区伏見町3−3−3   
    地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅
    11号出口より徒歩1分
出演:おとくゆる
    丸谷 晶子(ヴォイス)
    岡崎 泰正(ギター)
    小泉 凡 
    (小泉八雲曾孫、民俗学者、
    島根県立大学短期大学教授)
チケット:前売り 3,000円 当日 3,500円
チケット予約・お問い合わせ:
    アヴァロン TEL/06-6372-3477 
    E-mail;am@avalon-am.com
     
    詳しくはこちらををご覧ください。

 関西でかなりの数のミュージシャンがケルト音楽を演奏し、歌ってます。

 JSS関西支部のイベントなどでも接したかたは多いのではないでしょうか。

 JSSと直接、間接的にお付き合いのあるソプラノ歌手・丸谷さんからコンサートの案内がありました。
 
 ケルトの伝承音楽を素材にし、既成のスタイルにこだわらないユニークなコンサートとなっているということです。

 透明感のあるサウンドをぜひお楽しみください。

 Celtic Christmas Party ◆
日時: 12月19日(土)
     12:00開場  12:30開演
場所: 四谷 Morrigans
   〒102-0083
   千代田区麹町6-1-18 麹町共栄ビル2F
演奏:大竹奏・山口亮志・山根篤・
    山根京子・寺本圭佑
チャージ: 2500円(ランチ、1ドリンクを含む)
問合せ先:carakanatea@gmail.com

 JSS東京の催しでたびたびフィドルを演奏してくれる大竹奏さん、東京パイプ・バンドの山根篤さん、京子さん主催のケルティック・クリスマスパーティーのお知らせです。

 ケルトのクリスマス曲、ダンスチューンを生演奏とダンスでお楽しみください。

 いにしえの鼓動 ◆
〜The Pulse of Celtic Music〜
日時:2009年11月29日(日)
   14:30開演(14:00会場)
場所:NIJO poco a poco HALL
   京都市中京区西ノ京職司町8-2
   TEL:075-231-2993
   JR二条駅より東へ徒歩3分
   地下鉄二条駅より東南へ徒歩4分
   会場地図はこちら
チケット:前売り 2,500円 当日 2,800円
予約・お問い合わせ:デニストン秀子/Leslie
E-mail:dekolie@ybb.ne.jp
TEL/FAX:075-722-5143 
・ご予約受付の連絡が2日以内にない場合は、お手数ですがお電話くださいませ。
JSS関西支部のイベントでお馴染みの方を含めたコンサートです。

出演者:
・Leslie Denniston
  (ヴォーカル・
   アイリッシュドラムーバウロン・ボーンズ)
・きしもとタロー
   アイリッシュフルート・ホイッスル・
   弦楽器ーブズーキなど)
ゲスト: 中西佐智子さん (アイリッシュハープ)

コンサートにこめたメッセージ:
ケルトの歌、音楽と生命の樹 
 大地の奥深くに広がる「根」、天に向かって伸びた「枝」、そしてその両者の間をつなぐ「幹」…古来から、ケルト世界では、樹は「地中の闇の世界」と「天空の光の世界」そして「地上の世界」の三つの世界をつなぐ、シンボルでもありました。
 私たちの地上にある歌や音楽は、光と闇の世界をつなぐ、『生命の樹』そのものとも言えます。『生命の樹』は、ケルト世界だけではなく、世界中の文化に共通する『つながりと調和のシンボル』であり、それは、人間の中に眠る創造性、そのものを表わしているのです。


 ケルト音楽の夕べ〜バグパイプとフィドルの響き ◆
日本スコットランド協会後援
日時:2009年10月16日(金)
    19:00開演 (18:30開場)
場所:北島町図書館「創世ホール」 3F
    徳島県板野郡北島町新喜来字
    南古田91
    TEL:088-698-1100
出演者:KAAZ 
    ・大竹 奏:フィドル+
    ・山根 篤:バグパイプ+
    ・山根 京子:ピアノ・キーボード
入場料:大学生・一般 前売り:1,500円
    (当日2,000円)
    小中学校:前売り 1,000円
    (当日1,500円)
    小学生未満の方は入場できません。
お問い合わせ:北島町 「創世ホール」
     TEL:088−698-1100
     FAX 088-698-1180

 四国徳島の北島町では、毎年秋にケルト音楽の演奏会を開いて話題を集めています。

 13回目の今年は、スコットランドの伝統的バグパイプであるハイランド・パイプとフィドル(ヴァイオリン)によってケルト文化圏(アイルランド、スコットランド、仏ブルターニュ)の音楽をお楽しみいただきます。
 フィドルの大竹さんはプロのオーケストラ楽団員として活躍中、バグパイプの山根さん(JSS会員)は、日本における同楽器演奏の第一人者で東京パイプバンドのリーダーとして知られた存在です。
 グループ名のKAAZ(カーズ)は大竹奏の「かな(KANA)」と山根篤の「あつし(ATSUSHI)」、二人の名前に由来。このたびの北島公演では、山根京子さんがキーボードで参加し、音に深みを与えます。ハイランドパイプは徳島初上陸と思われます。ご注目ください。 

 スコットランドによせて ◆
  ソプラノ・チェロ・ピアノ・リサイタル
日時:2009年7月26日
    16:30開演〔16時開場〕
場所:ソノリウム 〔03-6768-3000〕
    京王線・永福町 徒歩7分
    東京メトロ丸ノ内分岐線 方南町10分
    地図はこちら
チケット:一般¥3500
      会員¥3000 全席自由
お申込み・お問合せ:
NPO 日本スコットランド協会 
電話/FAX::03-3583-5137〔月・水・金〕
 
*協会にお申込いただきいただきましたら、振込先をお伝えいたします。そして入金を確認したあとに、切符をお送りいたします。

日本スコットランド協会が企画する第二回目の音楽会は、7月26日(日)です。
ロバート・バーンズ生誕250年を祝い、バーンズの詩やスコットランドにちなんだ曲や歌をプログラムに編んでみました。
ピアノとチェロの美しい演奏、バーンズを歌いあげる楽しいソプラノの調べ、 夏の一夕をおたのしみくださいますよう、お知らせいたします。詳しくはチラシをごらんください。

スコットランドによせてVol2 チラシ(表)
スコットランドによせてVol2 チラシ(裏)

JSSとゆかりのある方々からのご案内です

◆ 日本カムリ学会 11回例会 
〜関西ウェールズ会からの案内です!〜
日時:2010年6月12日(土) 13:00〜17:00
受付: 13:00〜13:30
場所:慶應義塾大学 東館6階
グローバルセキュリティ研究所 G-Sec Lab
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 ・JR山手線、京浜東北線:
     田町駅下車(徒歩約8分)
 ・都営地下鉄浅草線、都営地下鉄三田線:
     三田駅下車(徒歩約7分)
 ・都営地下鉄大江戸線:赤羽橋駅下車
     (徒歩約8分)
参加費:500円 (日本カムリ学会員は無料)
参加ご希望の方:お名前、ご住所、お電話番号、懇親会への参加・不参加を添えて、
『日本カムリ学会』までEメールにてお申し込みください。
E-mail:
その際、必ず、件名を『第11回例会申し込み』とお書きください。
締め切り: 5月末日
 日本ケルト学会との共同企画で、内容としてはウェールズですが、スコットランドがお好きな方もご興味がおありかと存じます。
 個別報告Aの寺本さんはハープを弾きながらお話してくださるようです。
プログラム:個別報告@ 13:30〜14:15
「ウェールズの企業家;デヴィッド・デイヴィス」報告者 帝塚山大学 梶本 元信 氏
個別報告A 14:15〜15:00「18世紀ウェールズにおける “ancient music” の流行」報告者 明治学院大学 寺本 圭佑 氏
休憩 15:00〜15:30(コーヒー、紅茶、バラブリス、ハープ演奏)
講演 15:30〜17:30「ギラルドゥスは『ウェールズ案内』末尾でなぜ矛盾含みの叙述をしたのか」講演者 永井 一郎 氏
懇親会 18:00〜  
会場:アイリッシュパブ三田82ALE HOUSE)  参加費(食事代のみ):2,000円   飲みものは各自カウンターにてお求めください。
会場地図とプログラムの詳細はこちら

◆ 「春の英国関連団体合同イベント」 

〜お待たせしました! 関西ウェールズ会が企画担当の
春の英国関連団体合同イベントのご案内です!!〜
日時:5月22日(土)
    正午あたりからお好きなお時間
   (早くこられても遅くいらしてもOK)
場所:住之江公園内「花と緑のスクエア」
  (大阪地下鉄 四つ橋線『住之江公園』駅
   下車 北へ450m)
*雨天決行
 (土砂降りでも、住之江公園までは
  いらしてください)
初参加の方:
  恐れ入りますが、初めて参加される方は、
  お知らせください。
お申し込み・問い合わせ:
  関西ウェールズ会 廣野 史子
  (HIRONO, Chikako)まで
  Tel/Fax :06-6832-5135
  Email:
また、当日のお問い合わせは、廣野の携帯までお願いします。(090-8650-7746)

ご参考:
「花と緑のスクエア」正面の
ステージスのケジュール

10:00 和太鼓 オープニング
11:00 ピコ (POPS)
12:00 スカイウエブ (JAZZ)
13:00 住之江縁日ネットステージ 
     ナンクルナイサーボラネット
     (セラピードッグ デモストレーション)
     
     宇宙センター (演劇)
     サンポール・青空 (ROCK)
     自立支援協議会バンド
     ”ラブ&ピース” (FOLK)
15:30 住吉商業フォークソング部 (FOLK)
16:30 菜穂&ジョージ&おじさん (ROCK)
17:30 Wailkn' The Dog (アコースティック)
18:30 みかんシャンプー (JAZZ)
19:30 小松ななみステージ (オペラ)
20:00 ちょっと 花火打ち上げます
     (若い花火師たち)

終了
 今年は、当会のメンバーでガーディナーの豊嶋美幸さんが植栽を担当しておられる住之江公園の『フラワーフェスティバル』におじゃまします。当日(と前後の3日間)、この「花と緑のスクエア」と正面のステージで、満開の花々に囲まれて、さまざまなパフォーマンスが催されますのでピクニックしながら、イベントを楽しもうという趣旨です。
  「花と緑のスクエア」のステージに近いあたり右側にオープンカフェが設置されます。その外側、日陰の辺りに、特別に私たちのために豊嶋さんがブルーシートを敷いて場所を確保していてくださいます!(でも、汚れているので、各自、ピクニックシートはご用意ください)
 当日はペルー料理やインド料理の屋台やカフェもあります(有料)が、お弁当やお飲み物、とくにアルコールは各自でご持参ください。住之江公園駅の3番出口を上がったところにコンビニもあるそうです。
 どうぞ、お子さんやお友達もお誘いの上、お越しください。英国関係でなくても、かまいません。JET プログラム参加者やアメリカの団体にもご案内していますので。それぞれの 会の国旗などもどうぞ!
 豊嶋さんから皆さまへのメッセージです。「住之江公園は 3年前から 釜ヶ崎の日雇い労働者の方々 障害者の方々と一緒にイングリッシュガーデン風を目指して植栽しています。彼らが植えた つるバラ30本も 今年で3回目の花を咲かせます。100種類以上の花々が 植えられている 花と緑のスクエアで 楽しいひと時を!」

・昨年の様子




◆ はるこん2010 

〜SFとファンタジーの新しいコンベンション〜
ゲストにスコットランドから作家のストロス氏

日程
: 2010年4月10日〜11日
    10日11:00〜16:30 (予定)
    11日 9:30〜16:30 (予定)

場所: 埼玉県さいたま市
    「大宮ソニックシティ」
    JR大宮駅西口より徒歩3分

参加費: 一般13,000円 学生3,000円
      (二日間の通し料金)

詳細はこちら 
日本語サイト
English site

お問い合わせ

 SFとファンタジーの新コンベンションです。二日間に渡りファンと作家、ファン同士の交流を図る様々な企画が行われます。
 海外からはスコットランド在住の作家、チャールズ・ストロス氏。国内からは漫画家の大石まさる氏を、特別ゲストとして招きます。
 ストロス氏出演の企画は、翻訳者との対談や自身による短編朗読など。朗読ではスコットランド英語のせりふを、スコットランド出身のスタッフが読み上げます
(日本語朗読あり)。

 10日夜には、特別ゲストを囲む「懇親パーティー」も開催(参加費別・当日会場にて)。パーティーのみの出席ができますが、お席に限りがありますので事前のお申し込みをお願いします。
詳細はこちら

皆様のおこしをお待ちしております。

◆ ウェールズ文化祭 ◆

日時: 2010年3月6日(土) 
    11:30〜17:30(開場11:00)

場所:
豊中市千里文化センター 『コラボ』
    (北大阪急行『千里中央』駅下車すぐ)

入場料:
無料

お問合せ:
関西ウェールズ会 
       事務担当 広野さんまで
       TEL:06-6832-5135 
       (平日12:00-19:00)
email:

 関西ウェールズ会は、毎年、ウェールズの守護聖人の祝日であるSt. David's Day (3月1日)に近い週末に、ウェールズ独自の多彩な文化を無料で紹介する『ウェールズ文化祭』を開催してます。

今回は本を通じて知るウェールズをテーマに、『プリンセス・オヴ・ウェールズ〜英国皇太子妃列伝』 (2007年 創元社刊)の著者デボラ・フィッシャーさんと、愛知工業大学の吉賀憲夫先生の講演があります。また毎回素晴らしい歌声を響かせる大阪メンズコーラスによってウェールズの歌のミニコンサートと、特別にウェールズ国歌(英国国歌ではありません)の合唱指導があります。一般的な情報も、ウェールズ観光庁制作のビデオをもとに日本語での説明を加えて上映します。さらに焼きたてのウェルシュケーキの試食、各文化紹介テーブル、写真パネルの展示もあります。

詳細はウェブサイトをご覧ください。

◆ 関西ウェールズ会 ◆
St David's Day パーティー 2010
日時3月6日(土) 午後7:00〜9:00まで 
場所千里ライフサイエンスセンタービル5階
   『Port5』(千里中央駅下車) 
   地図はこちら Tel: 06-6832-2012
参加費:
お食事と飲み放題:
大人5,500 円・子ども(小学生)4,000円
お飲み物だけ:2000円(ビール・ワイン・
    ウィスキー・ウーロン茶・ジュース)
お申し込み方法:
@まず、参加者のお名前のフルネーム
(漢字とよみがな)と「お食事と飲み放題」か
「飲み放題」のみかを明記の上、
email:

にてお申し込みください。
A 折り返し、事務担当から参加費の振込口座をお知らせします。

準備の都合上、できるだけ早くお願いいたします。最終締め切りは2月28日(月)です。
 ウェールズの守護聖人の祝日をお祝いするSt David's Day パーティーのご案内です。

ブッフェスタイルのカジュアルなパーティーです。
ウェールズらしくラフな服装で、おしゃべりをお楽しみください。

たくさんのお申し込みをお待ちしています!
当日、同じく千里中央で行われる『ウェールズ文化祭』に引き続き、どうぞお友達を誘ってお越しください!

お車でのご来場について:
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
とくにお酒を召し上がる方は、お車でのご来場はご遠慮ください。
駐車場はありますが、料金を取られます。


◆ セント・アンドルー・ソサエティーのバーンズ・サパーのご案内 ◆

日時:2010年2月17日(水) 19:00−01:00
場所:ANA InterContinental Tokyo
会費:20,000円
Dress:National dress, black tie /
   evening dress, cocktail dress
   ? Kimonos very welcome.
詳細と申し込み
   http://www.st-andrews-society.com/
ロバート・バーンズの誕生日は1月25日ですが、この時期には世界中のスコッツがバーンズ・サパーを催しこの国民詩人の誕生を祝います。

St Andrew Society of Yokohama and Tokyo 主催のBurns Supperではハギスセレモニー、
Address to Hagisの暗唱、Selkirk Grace、Toast to the Lassies と Reply to the Toast to the Lassiesなど、本格的なバーンズ・サパーが楽しめます。

◆ 関西ハイランドゲームズのご案内 ◆

日時:10月18日(日)11:00〜16:00頃
場所:神戸三宮 磯上公園
参加費:無料
詳細情報・参加申し込み
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関西ハイランドゲームズは、各種競技やダンス・バグパイプといった本格的なスコットランドの伝統文化を満喫できるイベントで、多くの方のご参加・ご来場を、心からお待ちしているそうです。

JSS関西のブースもありますので、ぜひいらしてください。

◆ 日本英語表現学会(JASEUS)「第16回研究会」 ◆

日時:2009年9月20日(日)
    14:00研究会開始(13:30受付開始)
場所:跡見学園女子大学文京キャンパス
    M2301教室
   〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
   地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅
   (池袋から2つ目)下車、徒歩5分
研究発表:EFLライティング指示文の
    内容妥当性検証
    宮崎 啓(慶應義塾高等学校)
講演: 談話標識の多面性 
    松尾文子(梅光学院大学)
パネル・ディスカッション: 
    ロバート・バーンズの詩とことば-
    - 新たな視点から考える
司 会:
 中村匡克 
   (早稲田大学エクステンションセンター)
 木村正俊
   (神奈川県立外語短期大)
   発題:「現代に生きるバーンズ」
 照山顕人(関東学園) 
   発題:「バーンズ詩の翻訳」
 米山優子(神奈川県立外語短期大学)
   発題:「詩的イメージを高める言葉」

聴講料:無料
  終了後、簡単な、懇親会を予定して
  おります。時間の許す限りご参加下さい。

詳細はこちらをご覧ください

 日本英語表現学会第16回研究会では
ロバート・バーンズに関するシンポジュウムを行います。
日本スコットランド協会、カレドニア学会の会員の先生方がパネリストをつとめます

冬のような激しい闘いの人生を僅か37歳で終えたバーンズを偲びつつ、冬の一日を過してみませんか。

◆ AleHouse Scottish Night ◆
Nielston and District Pipeban 演奏案内


会場へのアクセスは下記を参照ください

日時:2009年9月20日(日)13:00〜 15:00〜
場所:大宮市 イトーヨーカ堂
    
日時:2009年9月21日(月)15:30〜 17:00〜
場所:川口市 アリオ川口

日時:2009年9月23日(水)14:00〜 16:00〜
場所:川崎市 溝口 ノクティープラザ
    

 長野県ホテルグリーンプラザで行われたスコットランド・フェスティバルで演奏したNielstonandDistrict Pipebandの東京での演奏の予定をお知らせします。
素晴らしいバンドですので小谷村へ行けなかった方、もう一度聞いてみたい方はぜひお近くのライブ会場へお運びください

◆ 2009年度日本カレドニア学会大会 ◆
日本カレドニア学会主催/NPO日本スコットランド協会協賛

日時:9月19日(土) 10:30〜16:30

・15:10〜16:30
講演:吉岡治郎
   (神戸海星女子学院大学名誉教授)
題:「ケルト語派の諸言語について」 

・10:50〜11:30
研究発表1:喜多野裕子
   (神戸市外国語大学)
題:「ステュアート朝二つの『マクベス』」

・11:30〜12:10 
研究発表2:光畑隆行(関東学院大学)
題:「バラッド『残酷な母』における一言の重み−ハーンの『持田の子殺し』の話との比較を手がかりにして−」

・13:10〜13:50
研究発表3:米山優子
   (神奈川県立外語短期大学)
題:「表象としてのバーンズ―ミュアと「スコットランドの民衆詩人」」

会場:神戸海星女子学院大学
   〒657-0805 
   兵庫県神戸市灘区青谷町2-7-1
   TEL 078-801-2277(代表) 

参加費:聴講無料
予約申し込みの必要はありません。
どなたでも聴講できます。
問合せ:担当幹事 中尾正史 
メール:fwij4445@nifty.com

プログラム、研究発表要旨、会場へのアクセスは日本カレドニア学会のホームページをご覧ください。
 
 スコットランドをテーマに研究活動をしている団体である日本カレドニア学会は2009年度年次大会を9月19日(土)に神戸海星女子学院大学で開催します。
学会会員以外の参加も可能です。聴講無料です。

講演要旨:
 以前はヨーロッパ(小アジアを含めて)の非常に広範囲の地域で使用されていたケルト諸語がイタリック語派(ラテン語圏が中心)、ゲルマン語派の圧力でだんだん使用範囲が狭まったこと。
ケルト語起源の地名がヨーロッパの多くの地域に残ることからもそのことは推測できる。ケルト語起源の地名を紹介する。
 ケルト語派の言語の分類(滅亡した言語、現在使用されている言語の使用されている地域、滅亡の危機に瀕している言語についての説明を含む[維持運動、リヴァイヴァル運動についても簡単に触れる])について考察する。
大陸ケルト語・島嶼ケルト語の分類/P−ケルト・Q−ケルトの分類について考察する。

講演者・吉岡治郎氏経歴:
 1931年、兵庫県生まれ。
関西学院大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程単位取得修了。帝塚山短期大学、親和女子大学、神戸女子薬科大学、神戸海星女子学院大学を経て、現在、神戸海星女子学院大学名誉教授。
日本ケルト学者会議(現日本ケルト学会)では、1979年の創立より第10回大会まで運営の中心となる。大阪言語研究会では、1970年の創立以来、2007年まで世話人を務める。


◆ Essay Contest "Japanese Culture, My View"のご案内 ◆

This is a call for submission for an essay contest hosted by KyotoInternational Cultural Association.
Please refer to this site for more
details
 
 詳細はこちら(英語)
 詳細はこちら(日本語)

Deadline:Postmarked by August 3rd, 2009
You are cordially invited to participate in one of the oldest essay contestsfor current and former international residents of Japan.
The contest is run by a veryprestigious Kyoto International Cultural Association headed by Mr. YasunoriNishijima, former president of Kyoto University,
and Mr. Genshitsu
Sen,grand master of tea ceremony widely recognized around the world.

◆ スコットランド政府財務大臣の講演会 ◆


日時:2009年7月21日(火) 14:30−15:30
場所:東京大学駒場1キャンパス18号館
    1階ホール
講演者:ジョン・スウィニー氏
     スコットランド議会議員
     スコットランド政府財務大臣兼
     持続的成長担当大臣
題目:スコットランド−気象変動との戦いの
    先駆けとして(使用言語:英語)
主催東京大学大学院総合文化研究科
    スコットランド国際開発庁
お申し込み:下記アドレスに参加希望人数、
       代表者名、所属を送って下さい。
       定員(約200名)を超過したとき
       のみ、その旨の連絡があります。
E-maillec0721@adm.c.u-tokyo.ac.jp


東京大学大学院総合文化研究科から、スコットランド政府大臣ジョン・スウィニー氏の講演会のお知らせがありましたので、皆様にお知らせします。ご興味をお持ちの方は是非お申し込み下さい。

◆ NHK文化センター バグパイプ講座 ◆

日時: 8月1日(土)13:00〜15:00
会場: NHK文化センター青山教室
     港区南青山1−1−1 
     新青山ビル西館4階
     東京メトロ銀座線・半蔵門線
     大江戸線「青山一丁目」駅真上
講座名: バグパイプの魅力
講師:  東京パイプバンド隊長 山根篤氏
受講料: 4,305円
      (文化センター会員は3,675円)
お申し込み: NHK文化センター青山教室
        TEL 03-3475-1151
 NHK文化センター(カルチャースクールを運営するNHK関連会社)から案内いただきました。NHK文化センター青山教室で、JSS会員で東京パイプバンド隊長・山根篤さんが講師の講座です。
エリザベス女王訪日記念に結成され、 30年にわたって活動を続ける「東京パイプバンド」の隊長が、楽器の仕組みや衣裳の秘密などバグパイプの魅力を徹底解説。ハイランドダンスのミニレクチャーやウイスキー・アンバサダーによるスコッチ・ウイスキーのテイスティングも交えて、スコットランド文化をたっぷりと紹介します。

2009年度公開講座「ロバート・バーンズとスコットランド

日本カレドニア学会主催/NPO日本スコットランド協会後援
日時:
   第1回 6月6日(土) 13:30―14:50
講師:木村正俊 
   (神奈川県立外語短期大学名誉教授)
題:  「バーンズの生涯」 15:10―16:30
講師:寺西範恭 (明治学院大学講師)
題:  「バーンズと書簡」

   第2回 6月20日(土) 13:30―14:50
講師:米山優子 
   (神奈川県立外語短期大学専任講師)
題:  「バーンズの詩を読む」 15:10―16:30 
講師:櫻井雅人 (一橋大学名誉教授)
題:  「バーンズ歌謡の現在」
  
   第3回 6月27日(土) 13:30―14:50
講師:照山顕人 (関東学園大学准教授)
題:  「日本でのバーンズ受容」 
                 15:10―16:30
講師:山根 篤 (東京パイプバンド代表)
題:  「バーンズの音楽とバグパイプ」 

会場:拓殖大学文京キャンパス
   C館4階―407教室
   〒112-8585 文京区小日向3−4−14
  (東京メトロ・丸の内線 茗荷谷駅下車
   徒歩5分)
参加費: 一日500円 (資料代)
予約申し込みの必要はありません。どなたでも聴講できます。
問合せ:担当幹事 中尾正史 
メール fwij4445@nifty.com

 スコットランドをテーマに研究活動をしている団体である日本カレドニア学会は2009年度の公開講座として、ロバート・バーンズを取り上げます。2009年はバーンズ生誕250周年であり、多様な観点からバーンズの作品と人物像の理解を深める講座とします。

 スコットランドの国民詩人として知られるロバート・バーンズ(Robert Burns, 1759-96)は「蛍の光」の原曲の作詞者として日本でもなじみのある人物です。バーンズの作品の理解だけにとどまらず、バーンズがどのような生涯を送ってきたか、どのような人たちと交流があったかということからバーンズの人間像を深く理解していきます。
 
 バーンズがこだわったスコッツ語との関連からもバーンズのスコットランド人としてのアイデンティティを掘り起こしていきます。バーンズがどのように日本で受け入れられ、愛されてきたかを理解することも重要です。また、バーンズが関係した音楽からもバーンズの人間性や多彩な才能を探っていきます。

● ● 今後のスケジュール一覧(関連団体のものを含む) ● ●
日程・内容などの変更がある場合がありますので、
今後発表される詳細を必ず確認してください
日 時 イベント名 備 考(地域など)
毎週水曜 タータンクラブ スコティッシュダンス・東京
月1回 読書会 東京
月1回 民話研究会 東京
2ヶ月に1回 スコットランドを語る会 東京
毎月第1土曜 スコッツマンを読む会 東京
毎月第4木曜 東京横浜にスコットランド
を探訪する会
東京
1月17日 不思議の国ブリテン 第7回 関西
2月28日 おいしい英国料理教室 冬 関西
2月13日 スコティッシュナイト 東京
3月14日 関西ウイスキークラブ 関西
4月11日 おいしい英国料理教室 春 関西
5月22日 総会・懇親会 東京
5月30日 関西支部総会・年次パーティ 関西
6月20日 関西ウイスキークラブ 関西
6月27日 不思議の国ブリテン 第8回 関西
7月10,11日 小谷村
スコットランドフェスティバル
長野県
8月2日〜8月31日 オフィス夏休み 東京
8月29日 おいしい英国料理教室 夏 関西
9月5日 アフタヌーンティの集い 関西
9月12日 25周年記念
「スコットランドを楽しもう!」会
東京
9月19日 関西ウイスキークラブ 関西
10月3日 ハイランドゲームズ 東京
10月17日 関西ハイランドゲームズ 関西
10月24日 おいしい英国料理教室 秋 関西
11月7日 ハワットメモリアル
秋の講演会
関西
11月21日 関西ウイスキークラブ 関西
11月14日 25周年コンサート 東京
11月末 関西セントアンドルースボウル 関西
12月12日 不思議の国ブリテン 第9回 関西
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