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催し物のお知らせです |
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◆ スコティッシュナイト2012&奨学生報告会のご案内 ◆ |
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| 日時:2012年2月25日(土)午後5:30 〜8:30 場所:レストラン・ピガール浜松町店 (港区海岸1-7-8 都立産業貿易センターB1) JR浜松町駅北口より徒歩5分 都営地下鉄大門駅より徒歩7分 TEL:03-3438-0333 会費:会員 4,000円 一般 5,000円 学生 3,000円 お申し込み:2月17日(金)までに事務局へ Email: |
スコットランドの国民詩人といわれ、今も愛され続けているロバート・バーンズ(1759〜1797)の生誕を祝って、世界中のスコットランド人が彼の誕生日(1月25日)の頃Burns’Supperや
Burns’ Night を開催しています。これほどまでにスコティッシュの心をとらえている詩人を理解しようと、日本スコットランド協会でも毎年「スコティッシュ・ナイト」を企画しております。 今年も高橋愛朗さんの暗誦による『ハギスに献ず』とハギス・セレモニー、東京パイプバンドによるパイプ演奏、協会のサークル「タータンクラブ」によるスコティッシュダンスのデモンストレーションを楽しみ、最後には参加者一同で踊ります。そして勿論バーンズの詩を日本語とスコットランド語で朗読し、あるいは歌い、バーンズの世界に浸りましょう! 他にも現在楽しいプログラムを企画中です。今年はどの詩を詠みましょうか?もし取り上げてほしい詩がありましたら、どうぞ事務局までお寄せください! また、今年は会に先立って、『高橋・ハワット記念奨学金』第1回受給者としてスターリング大学に留学し、この秋帰国された永田陽祐さんに帰朝報告をしていただくことになりました。ご自分の研究分野はもちろん、最新のスコットランドの大学の様子、あちらでの生活の様子を伺えるのはとても楽しみです。質疑応答の時間も設けます。 多くの方のご参加をお待ち申し上げます。 |
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◆ 〜 アフタヌーンティのご案内 〜 ◆ 初めてのスコットランド旅行 |
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講師:佃恵子さん 山形倫弘さん 川北淳士さん 日時:2012年2月26日(日) 14:00〜16:00 会場:西宮市青少年ホーム 兵庫県西宮市松原町2丁目 JR西宮駅から南側に徒歩約7分 阪神西宮駅から東側に徒歩約10分 地図はこちら 会費:1,500円 JSS会員1,000円 申し込み締め切り:2月20日(月) お問い合わせ・参加申し込み: JSS関西支部まで メール TEL/FAX 072‐792‐5619 (鵜野まで) 参加いただく方のお名前と電話番号を 連絡ください。 |
JSS関西支部では、年に2〜3回、ケーキとお茶を楽しみながら、海外旅行をされた方や生活された方などから、興味一杯のお話しを聞いています。 今回は、はじめてのスコットランド旅行を3人でされた佃さん、山形さん、川北さんのお話をお聞きします。 初めてのスコットランド旅行で ○準備したこと・準備で困ったこと ○3人旅で工夫したことや困ったこと ○旅行中の楽しさ ○旅行中に困ったこと ○次回行くならこんな準備をしたい などなど をお話していただくことになっております。 今年こそこそスコットランドに行きたいと思っている方々の参考になるお話を沢山の写真を交えてしていただけるはずです。 おいしいケーキとシュークリームと紅茶を準備する予定ですので、スコットランド旅行のベテランの方も未経験の方もぜひご参加ください。 |
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◆ JSS英会話クラス 〜 目指せ!蒸留所訪問 編 〜 ◆ |
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![]() バーでビールやジュースを飲みながらのクラスの様子 |
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関西支部では、昨年から英会話クラスを始めております。 英会話クラスといっても、英会話学校のそれとは違ったものになっています。 バーというリラックスした環境で英会話を習うということと、特定の場面を設定してそれに必要な会話を学ぼうというものになっているのです。 この教室をスタートするに当たり、最初に選んだテーマは、スコットランドの蒸溜所訪問で、その名も「バーで英語を習ってスコットランドの蒸留所に行こう」です。 講師は、モード・ラムゼイさんに担当していただいております。 ご興味のある方は是非お申し込みください. 第5回 日時:2012年3月25日(日) 15:30〜17:00 会場:メインバー 兵庫県芦屋市茶屋之町1番1号 第1ブラウンビル2F TEL&FAX (0797)35−0635 JR芦屋駅南側出口より徒歩5分 地図はこちら 講師: モード・ラムゼイさん 参加費: 1,500円 申し込み締め切り:3月23日(金) お問い合わせ・参加申し込み: JSS関西支部まで メール TEL/FAX 072‐792‐5619 (鵜野まで) 参加いただく方のお名前と電話番号を 連絡ください。 |
今回のシリーズはスコットランドの蒸留所訪問を想定して、下記の内容を学ぶ予定にしています。 ○日本国内での準備編 ・ホテル・B&Bの予約(済) ・蒸留所見学許可のお願いメール(済) ○日本からスコットランドに行く ・英国の入国審査・税関にて(済) ・ヨーロッパでトランジットした空港にて(済) ・空港から市内への移動(済) ・ホテルのチェックイン (済) ・B&Bに泊まる 予約がある場合・ない場合 ・レンタカーを借りる ・鉄道に乗る ・長距離バス ローカルバスに乗る ・タクシーに乗る ○スコットランド国内にて ・蒸留所へ行く ・レストランで食事をする ・パブでビールを飲む ・地元のパブで昼食 ・スーパーマーケットなどで食材調達 ○スコットランドから日本に戻る ・ホテルのチェックアウト ・空港でのチェックイン ・出国審査 ○日本に戻ってから ・お礼状を書こう(見学先などへ) 2012年の予定(いずれも15:30〜17:00) 1月22日(日)(済) 3月25日(日) 5月26日(土) 8月26日(日) 9月22日(土) 12月 2日(日) |
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◆ 2012年「まろやかスコットランドの旅」参加者募集!! ◆ |
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| スコットランドへの旅を協会が企画してから、2012年で27年目となります。久しぶりの旅に、皆さまの参加をお待ちしております。 今回は「基本に戻る」を基礎にして、ゆったりと春のスコットランドを歩いてみたいと存じます。この季節、水仙と菜の花の黄色、新芽の淡い緑色、そういう中で日本よりも大柄の花の桜が咲き、きれいな春です。 スコットランドの南部を中心にした旅のガイドとコーディネイターは、スコットランド在住ほぼ40年になる星野幸三さんに依頼しております。詳細はこれから詰めますが、だいたいのところは以下のようになります。皆さまのご予定を調べて、協会主催の旅に参加していただきますよう、お知らせいたします。 参加ご希望をなるべく早く協会にご連絡いただければ、旅費、ホテルなどの詳細が決まりますので、よろしくお願い申し上げます。 旅費:10人の場合は32万円〜35万円 15人の場合は30万円〜32万円の予定 日程: 4月15日(日)〜24日(火) 飛行機はBA、 朝日旅行が担当します。 多くの方のご参加をお待ち申し上げます。 お問い合わせJSS本部 Email: |
【旅程】 ・4月15日(日)成田を出発 ・16日(月)→18日(水) エディンバラまたはその周辺に宿泊し 南部を行く *三つのAbbey跡を訪ねます。 メルローズ、ケルソー、ジェドバラにある 修道院の跡です。 破壊されてもなお美しい建物の一部が 残っています。 *水車小屋、15世紀の建物にくっつけて 17世紀に作られた水車小屋の名前は プレストン・ミルです。 絵になる光景を目に出来るでしょう。 *サザランド侯爵(Duke of Southerland )の Mertoun Houseを訪ねます。 この館には侯爵が蒐集したヨーロッパの 素晴らしい絵画(とくにオランダとイタリア) を鑑賞にいきます。 絵画に詳しい星野さんがナショナル・ ギャラリーを通して許可をとることになって います。 この南部の道々はなかなか魅力があり、 バスから眺めながら楽しめることでしょう。 ・19日(木)・20日(金) 独特のウイスキーで有名なアイラ島とジュラ島に行きます。ジュラ島は、ジョージ・オーウエルが滞在して作品「1984」を書いたところとしても知られる島で、南北50キロに満たない小さな島、歩き回るのも面白いでしょう。古代からの見ものもあります。 ・21日(土)・22日(日) グラスゴウに滞在。やはり建築家マッキントッシュの作品をみないと!グラスゴウ・スクール・オブ・アートの美術学校そのもの、協会の有志が寄付をして修理した窓も拝見しましょう。大学のマッキントッシュの自宅にも訪ねてみます。もしかしたら昼食は「ウイロー・ティ・ルーム」で。 ・23日(月)スコットランドを離陸。 ・24日(火)日本に帰国。 |
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| JSS本部のクラブ活動の案内です | |||
| 参加を希望される方は東京事務局まで 電話 03−6380−5256 会場が書いていないものはJSS東京事務所で開催 |
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| ◆読書会◆ (内容はこちら) |
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日時:2011年12月1日(木) 14:00〜 読む本:「ウエィヴァリー」 下巻 サー・ウォルター・スコット著 佐藤猛郎訳 万葉新書 場所:JSS事務局 お問い合わせJSS本部 Email: ご出席ご希望の方は事務局までご連絡ください |
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| ◆スコッツマン(新聞)を読む会◆ (内容はこちら) |
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| 日時:2012年2月4日(土)3時から 題材: 1)12月2日付 Kirk joins fight against homosexual marriages (同性結婚反対論争に教会が参加)後半 2)1月2日付 Ditch Flower of Scotland before 2014 Games (2014年のコモンウェルス・ゲームズの前に「スコットランドの花」を捨てる) 会費:1,000円 #最近Scotsmanの過去の記事にリンクできなくなりましたので、タイトルのみをお知らせします。 #原則として毎月第1土曜日開催 #興味のある方は事務局までご連絡ください。 お問い合わせJSS本部 Email: |
スコッツマンを読む会の様子 |
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| ◆民話の会◆ |
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| 日時: 10月15日(土)16:00〜 11月26日(土)16:00〜 12月24日(土)16:00〜 場所:JSS事務局 教材: The well of the World's End by Norah & William Montgomerie |
スコットランドの民話を原書で読んで、各自が担当箇所を訳し発表しています。 何冊も読んでいますと、同じ話がまた違った形になっていたりして、民話独特のあり方が知れて、それも面白く読んでいます。 テキストはコピィしますので、関心のある方は、どうぞ協会までご連絡ください。 毎月一度の土曜日に協会事務局で行います。 |
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| ◆スコットランドを語る会◆ (内容はこちら) |
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| 【第53回】 日時:2012年1月19日(木)午後6時から 会場: 「うすけぼー」南青山店 (TEL:03-3486-9200) 〒107-0062港区南青山5-4-31 ニッカウヰスキー本社ビルB1 東京メトロ 表参道駅下車、 青山学院方面B出口を出る。 青山学院方面最初の交差点を左折。 こっとう通りを200メートルほど歩いて 左側。 発表者: 高橋 愛朗さん 題名:「高橋愛光とエディンバラ」 会費:会員3,000円・一般4,000円 お話の後で、軽食とお飲物の準備を しております。 一般の方も参加大歓迎です。 お申込み:会場の準備の都合があります ので、出欠のご返事は当日2日前までに 日本スコットランド協会事務局に お願いします。 Email: |
明けましておめでとうございます。 皆様には明るいお正月をお迎えのこととお喜び申し上げます。 さて「スコットランドを語る」第53回のご案内をいたします。お話しいただくのは高橋愛朗さんで、スコットランドのエディンバラでビジネスを展開しておられた当時の思い出を語っていただけるのではないでしょうか。 高橋さんはハギス・セレモニーの名演技で皆様ご存じと思いますが、日本スコットランド協会の創始者高橋愛光さんの息子さんで、この度理事に就任していただきました。きっと興味深いお話を伺えると思いますので、皆様にはお誘い合わせの上ぜひご出席下さいますようお待ちしております。 |
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| ◆スコティッシュダンス「タータンクラブ」◆ !!会場はJSS東京事務所ではありません |
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場所:中野サンプラザ 日時:19:00〜21:00 10月5日(水)・19日(水)
11月2日(水)・16日(水)・30日(水) 12月7日(水)・21日(水) 会費:会場費のみ1000円 |
「タータン・クラブ」はスコットランドのカントリーダンスを習得する会です。歴史としては当協会のなかでも一番古く、スコットラ ンドを知るにはダンスも知らなくちゃと、 踊り始めた会です。 中野は、ダンスを楽しむことを中心に、阿佐ヶ谷児童館は、ステップや フォーメーションを中心にダンスを選曲していきます。 レベルアップを望む方は、ぜひ阿佐ヶ谷児童館にご参加ください。 スコティッシュナイトの練習が始まっていますが、1曲はデモ、1曲は初めての人でも踊れる踊りです。他のダンスも通常通り練習いたしますので、スコティッシュナイトに参加されない方もぜひレッスンにご参加ください。 毎月の予定は前の月に決まります。古い日時があった場合、どうぞ事務局にお問い合わせくださいますようにお願いします。 |
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| 関西支部のクラブ活動の案内です | |||
◆ 関西ウイスキークラブからのお知らせ ◆ |
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日時:2012年3月11日(日)13:00〜 申込人数が多くなった場合は2部制 (13時〜と15時〜)になることもあります。 場所:Bar Main Malt(神戸・三宮) 神戸市中央区北長狭通2丁目10-11 第7シャルマンビルB1F 電話 078-331-7372 阪急三宮駅西出口より徒歩3分 参加費:5千円 ウイスキーを提供された方 3千円 それ以外の寄付も大歓迎 おつまみ:代金は参加費に含まれます。 東北福興バトンリレー(TFBR)より調達。 TFBRは東北産品を買ってもらうこと で東北を応援しようという運動です。 いただいた会費から商品を購入します 寄付先: 「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」 申込先:難波茂信(企画世話人)宛 電子メールにて まで 申込〆切:3月4日(日) 準備の都合です。 よろしくお願いします。 |
早いものであの東日本大震災が起こって3月11日で一年となります。 テレビでは、被災した街に新しい建物がたったり、被災された農家や漁師の方々が再び農業や漁業にでている様子が映されるようにもなってきています。 しかし、まだまだ復興は進まず、被災された方々におかれましては依然として支援を必要とされている状態にあまり変わりありません。これまで同様に継続的な支援が必要なのです。 関西ウイスキークラブでは、なにかウイスキーのイベントで支援できることはないかと、Bar Main Malt オーナー後藤様にもご相談申し上げ、次のような企画をいたしました。 ○ウイスキーのボトルは持ち込み ウイスキーを提供していただける方大募集。 すでに開栓されたボトル大歓迎。 最後まで残っていたら持ち帰ってください。 (置いて行かれると後藤さんが困るそうです) ○もちろんボトルがなくても参加ウェルカム ○おつまみは東北復興バトンリレーから調達 ○おつまみ代金以外はチャリティに寄付する ○日本スコットランド協会や関西ウイスキークラブメンバー以外の方ももちろん大歓迎 これは美味しいウイスキーや珍しいウイスキーを安く飲もうというイベントではなく、ウイスキーをネタにチャリティをしようという企画だとご理解ください。 ウイスキーを提供していただける方、また、チャリティに参加していただける方のご参加をお願いいたします。 企画世話人 難波茂信 |
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| JSS会員活動の案内です | |||
◆ 演劇公演のお知らせ ◆ 〜宮殿のモンスター〜 |
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| 作:ディヴィッド・グレイグ 訳:中山香織 演出:斉藤貴司 出演:石田博英・高山佳音里・西村俊彦 備本よしか 日時:2011年12月10日(土)19:00 11日(日)14:00/19:00 12日(月)14:00/19:00 13日(火)14:00 入場料:一般3,500円 学生2,500円 会場:遊空間がざびい 東京都杉並区西荻北5-9-12そらの上 TEL 03-3395-0133 JR中央線西荻駅北口8分 お問い合わせ: シアタープランニングネットワーク TEL 03-5384-8715 HPはこちら |
協会会員でプロデューサー、翻訳家の中山香織さんから、ご自身が訳された演劇「宮殿のモンスター」公演のご案内が届きました。 スコットランドの劇作家による、スコットランドの田舎町カーコーディを舞台にした演劇で、昨年初演され、今年のエディンバラフェスティバルでも再演され、好評を得た作品です。 お話は16歳の少女ダックとかっこよくもダメなバイク野郎のパパが2人の暮らしを守ろうとして悪戦苦闘する物語。 中山さんは昨年11月グラスゴーで上演されたこの劇に感銘を受け、早速作者のグレイグ氏に交渉、直ちに訳されて、今回の公演が実現したそうです。 登場人物のせりふが一切割り振られていないというこの戯曲の翻訳は相当苦労されたとのこと。 現在のスコットランドの一面に触れるまたとない機会です。 皆さまどうぞお出かけください!! 詳細はこちらからご覧ください。 |
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| コンサートのお知らせです | |||
| JSSとゆかりのある方々からのご案内です | |||
◆ ウェールズ文化祭 2012 ◆ 〜関西ウェールズ会〜 |
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| このウェールズ文化祭は、毎年、ウェールズの守護聖人の祝日であるSt David's Dayを記念して、3月に開催するものです。 『英国の中の異国』と呼ばれるウェールズの、独自で多彩な文化をご紹介することを目的としています。 日時:2012年3月18日(日) 11:00〜17:00(途中入退出自由) 場所: 豊中市千里文化センター 『コラボ』 (北大阪急行『千里中央』駅下車すぐ) click here 入場料:無料 お問合せ: 関西ウェールズ会 事務担当 廣野さんまで TEL:06-6832-5135 (平日12:00-19:00) email: (メールの場合は必ず件名をつけてください) チラシ 詳しくは、日本ウェールズ協会(CDS)のウェブサイトの関西ページでもご覧になれます。 WEBサイト |
(担当者より) 今回の文化祭には、南ウェールズのカーディフから、 「パフォーマンス詩人」のマブ・ジョーンズさんが、わざわざこの文化祭のために来日してくださいます。 “詩のパフォーマンス”というのは、スタンダップ・コメディと詩の朗読が ミックスされたものようにお考えいただくとよいのではないでしょうか。 マブさんのパフォーマンスは、英国の各マスコミで絶賛され、海外でのコンテストなどでも受賞されています。かつて英会話学校の先生として京都に3年間住まわれたこともあり、今回は、日本人の性格や特徴を踏まえて特別に創作された パフォーマンスを行ってくださる予定です。 また、昨年に予定していながら東日本大震災のためにご来阪いただけなかった写真家の落合英俊さんをふたたびお招きし、昨年果たせなかった、ご自身が撮影されたウェールズの風景、暮らし、人々の情景をお見せしながら、それらについて語っていただきます。それぞれの作品の裏話もお楽しみください。 ディスプレイでは、昨年、ウェールズへの想いを詩とイラストで表現された山岸早瀬さんが、新作を展示。 落合さんも、スチール写真を展示してくださいます。 昨年よりもスペースを広げますので、たっぷりとご鑑賞ください。もちろん、毎回好評をいただいている、大阪メンズコーラスによるウェールズの歌のミニコンサートとウェールズ国歌のミニレッスン、ミニバザーやウェルシュケーキの試食もあります。 ウェールズのPRビデオも新作を上映する予定です。 どうぞ皆さま、ご参加ください!そして、お友達やお知り合いに、文化祭を宣伝してくださいね!! |
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