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■秋の講演会■
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●お話:武部好伸さん(エッセイスト・JSS会員) |
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| 11月16日サントリー山崎蒸溜所で、武部好伸さんの講演会が行われました。タイトルは、アイルランド「ケルト」紀行。武部さんの出版されるケルト紀行シリーズは10巻に及び、今回がその最終巻だそうです。その日は11月の半ばだというのに、山崎界隈は穏やかな暖かさでした。お話はアイルランドのレンスター、マンスター、コナハト、アルスターを写真とともに旅先で見た、聞いた、感じた…元新聞記者らしい目線で語られました。武部さんは柔らかい大阪弁で話されるので、いつのまにかどっぷりと皆がケルトづけになっていました。当日は31名の参加でしたが、ガラスの扉の向こうには、中を覗き込む他の見学者達がたくさんいたようです。サントリーの工場見学、武部さんの講演会の後は、おいしいウィスキーの試飲会です。響は、あっというまに無くなりました。山崎のソーダ割りもおいしかったです。余談ですが、ご贔屓の阪神タイガースの今年の活躍と顛末、「指先には砂糖が塗ってある。(爪…詰めが甘い。)」というジョークと、アイルランドで出会ったおじさんの後ろ向きの写真を説明する時に「プロレスラーの鉄の爪・フリッツ・フォン・エリックに似た顔。」という表現に、しっかりついていけた自分に嬉しかったです。講演会の後、早く武部さんの本を読みたい衝動にかられました。帰り道、電車の中ですぐに読みたい!もし、会場の隅に31冊並べてあったら完売していたと思います。…もぅ、詰めが甘いんだからっ! (清家久美子 記) |
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| まずは蒸留所見学・ポットスチルの前で | 熟成樽の説明 | |
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| 講演中の武部先生 | ケルト紀行のシリーズ | |
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| 熱心に聴講されている皆さん | 軽食とウイスキーの試飲 | |
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