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■第39回アフタヌーン・ティの集い■
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●テーマ:パイプフェストジャパン2008を振り返って |
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| 2月8日大阪・心斎橋の英国屋でアフタヌーンティーが開催されました(参加者は17名)。昨年10月に関西で行われたパイプフェストを取り仕切った河合リンゼイさんに、今だから話せるその裏話を思う存分語っていただきました。リンゼイさんの巧みな関西弁は、出席者を圧倒するパワーで溢れていました。…ホンダラ(本鱈ではない)その話を聞いてな。『歩いてなんぼ』(何歩ではない)のパイパー達の大行進は、御堂筋パレード中止の紆余曲折の後、住之江公園からスタートしました。全国的に有名な『釜ヶ崎のおっちゃん』らの温かい応援に支えられて大成功!『メッチャ気持ちいい』オープニングだったそうです。しかし、『日本の綺麗な所も見せたらええ』という批判もあり、京都はもちろん、大阪城を背景に記念写真、奈良で鹿と戯れるキルト姿達の図等…絵になる光景も盛り込みました。パーティーは無料のものは全員参加。円高の中、お金のやりくりは大変だったそうです。『しましまわたる』…日本では、白線の引いてある所しか行進したらダメやねん。信号で止まるなんて、皆カルチャーショック!!大きな太鼓を前に付けた人は、必死で神戸の北野坂を進みます。前が見えへん。『うるさ過ぎるからあかん』…神戸の水族館では、初めて聴く日本人の許容範囲を越える爆音に、まった!がかかり急遽神戸の海を見ながら岸壁を歩かされました。潮風とバグパイプ、ここならいくら吹いてもOK!壮大な景色は、新聞にもカラー写真で掲載されていましたね。 彼女の話の後には、オークニー島出身のジェイムズ君が正装して来ていたので皆さんに紹介されました。(質問コーナーあり。)この大仕事を無事まとめたリンゼイさんは、素晴らしい民間大使です。多くの国を橋渡しするご苦労は大変だったでしょう。彼女の完璧な日本語は、愛嬌のある関西弁と抜群の発音のカタカナ言葉。黙っていれば美しい英国マダムなのに、取り合わせの妙と意外性が更に魅力を倍増します。また会いたいと思わせる女性でした。 (清家久美子 記) |
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![]() 会場はこんな雰囲気 |
![]() 熱心にお話を聞く参加者の皆さん |
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![]() 大きなしぐさで熱く語るリンゼイさん |
![]() 正装したジェイムズ君への質問コーナー |
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