第4回JSS英会話クラス〜目指せ!蒸留所訪問編〜

日  時:2012年1月22日(日)3:30pm〜5:00pm
場  所:芦屋 メインバー
参加者:9名
講  師:モード・ラムゼイ・野見山さん




モードさんの講義を熱心に聞き入る参加者   
 
 1月22日、いつもお世話になっていますメインバーのマスター川北さんのご好意でお店をお借りして、「第4回英会話クラス〜目指せ!蒸留所訪問編〜」が行われました。以前、参加いただいた方からもとても価値のある講義だと嬉しいご感想をいただいております。
 普通の英会話教室とはちがって、毎回、驚く内容を教えていただけるのですが、今回、特に驚いたことは、“This”と“That”の点でした。今の英語教育はどうなのかはわからないところですが、自分の時代は、中学生で始めて英語教育が開始され、第一に教わった英語表現が、“This is a pen.”“That is a dog”など、This is〜(これは〜です。)、That is 〜(あれは、〜です。)でした。This は、正に身近にあるもの、Thatは、Thisより離れたところにあるものを示す場合に使用するというものでした。モードさんの説明は、そうではなかったのです。Thisは、例えば、ペンを手にとって、“This is a pen”というもので、からだで触れて表現する場合、Thisを使用するのだそうです。これには驚きました。そして、あちらを指差しての表現の場合は、Thatを使用するのだと。
 モードさんは、会話は、エモーション(感情)が大切ということも教えてくださいました。“Do you have a pen?”と聞かれて、“Yes, I have”では、会話がつながらない。“Ah, yes. I have 2 pens, red and black. Which one would you like? ”とたあいもない会話でいいのでつなげれば、会話も弾むということです。感情で会話をする、会話がはずむ、表現ができない語句があればそれを調べて覚えようとする。そうすれば、英語力も増していきますね。
 今回、自分としては、以前この会で習った、「英語は3拍子」という点を意識しました。まだ、流暢とは言いがたいのですが、前回よりスムーズに英語を話せたと実感しています。
 次回は、どんな驚きがあるか今から楽しみです。バーという場所で、ジュース、アルコールを飲みながら、肩のはらない気さくな英会話クラスとなっています。
 ご興味のあるかた、是非、ご参加ください。

                               (関西支部 中川 ますみ記)

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