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■スコットランドを語る会(2010年) 第43回 ・第44回・第45回・第46回■ 場所:「うすけぼー」南青山店 |
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| 第44回 | 日時:2010年3月24日(水) 会場:「うすけぼー」南青山店 参加者:9名 発表者: 山本 真澄さん 題名: 「アラサーOL2人組が行く!初めてのスコットランドドライブの旅」 山本さんは雨の中、重たいノート型パソコンを持ってきて、数年前にお友達と二人でスコットランドをレンタカーで走り回った時の感激を語ってくれました。パソコンで映し出されるスコットランドの美しい映像に、聞き手はすっかり嬉しくなって歓声を挙げておりました。しかしこの旅行の予約はほとんどパソコンを駆使したインターネットで済ませておいたという話に、さすが最近の若い人のやることはすごいと感嘆しきりでした。しかしこのように綿密に立てたプランも、英国の頼りない航空事情から、日本に帰るときにはとんだ目にあうところだったと聞いて、皆さんほっとして、にっこりしたようでした。 |
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| 第43回 | 日時:2010年1月29日(金) 会場:「うすけぼー」南青山店 参加者:15名 発表者: 田口 輝子さん 題名:「ミステリーとウィスキー」 田口さんのミステリー好きは学生時代に遡るが、ウィスキーに関心を持ったのはオールド・パー・ジャパンに勤めたときからだそうです。ディック・フランシス、イアン・ランキンなど、彼女が好きな作家の作品に登場するリーヴァス警部などが愛好していたウィスキーの銘柄が、グレン・リヴェット、ラガブーリン、ハイランド・パークなどと、取り上げられるうちに、聞いているウィスキー好きはすっかり盛り上がって、話題のハイランド・パークを特別に寄贈する会員が出るなど、大変賑やかな会になりました。 それにしても10指にのぼるミステリー作家を丹念に読み、その楽しさをご紹介いただいたのですが、田口さんのこの打ち込み振りには頭が下がりました。 |
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