日本スコットランド協会とは
NPO 日本スコットランド協会は、日本とスコットランドの文化交流を推進し、
お互いの理解を深めるために活動する会員制の団体です。

スコットランドは、英国の北部三分の一を占め、山と湖と海に恵まれた豊かな美しい自然と、古い歴史のある大地です。荒々しい冬にきたえられているその地には、300年分の石炭を埋蔵し、北海の底には次の世代を担うほどの石油があるといいます。この土地は、古くから、多くの傑出した人物を育て、世界の文明の発展に大きな影響を与えてきました。18世紀の蒸気機関車の発明者ジェームズ・ワットや、電話のA.G.ベル、そして、テレビの発明もスコットランド人でした。医学や電子工学の分野でも、世界に先駆けてきました。

スコットランドといえば、スコッチ・ウイスキーとタータンの生地があまりにも有名ですが、私たちの生活や文化と深くかかわる諸々のものが、勇敢で勤勉といわれるスコットランドの人々によって、創りだされているのです。いくつか例を挙げれば、自転車、マーマレード、レインコートやゴルフなどなど…。「蛍の光」のように、まるで日本の歌であるかのように私たちになじんでいる、いくつものスコットランド民謡があったりします。

私たちは、知らないうちにスコットランドと強い関係を持ちながら,スコットランドを知らなすぎる、こういったところから、日本スコットランド協会は、お互いの理解を深め、お互いに知っていくための活動をしています。
代表理事 高橋愛朗
(30周年記念JSSタータンを着用して
ハギスセレモニー中)
理事(任期 2016年4月〜2018年3月)
井ア 淳一郎岡田 昌子國田 あつ子小宮 芙巳子清家 久美子
田口 輝子中尾 正史(副代表)三鍋 昌春三村 美智子山根 篤
監事(任期 2016年4月〜2018年3月)
佐々木 毅渋谷 寛

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